3月 2014年 の記事

03/31 : 花会式

薬師寺で修二会(花会式)が行われていたので、見学に行ってきました。
花会式では、長渕剛さんの奥さんで女優の長渕(志穂美)悦子さんがフラワーアレンジメントを奉納されて、東院堂では四神をイメージされたアレンジメントを飾られていました。
これだけの規模のアレンジメントを見るのは初めてで力強さに圧倒されました。


03/29 : 新刀!!

松山で偶然、伝統的工芸品にもなっていて400年もの歴史がある土佐刃物の店を発見しました。
以前から竹細工の新しい道具がほしくて探していたのでいろんな話を店のおじさんに聞かせていただいて購入しました。


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真剣に聞いていたからか「刃物は、いろんなサイズの物を持っている方がいい」と言って、ひとつオマケしてもらいました。
そして、今日は道具だけじゃなく技術も一流に近づこうと竹細工で国土緑化推進機構で森の名手・名人というのに選ばれている方に作業を見せてもらいに行きました。
今日の作業は、竹ぼうきを制作されていました。
竹ぼうきと言っても使用する場所にあった形や長持ちするような工夫など大変勉強になりました。
今度は、ぜひ竹細工を作っている時にも見学させていただきたいと思います。
突然の訪問でも快く作業を見せていただいてありがとうございました。


03/25 : 松山

先日、松山に行ってきました。
関西より暖かいイメージがあったので少し期待をしていたんですが見事に松山城で今年初めての桜を見ることができました!


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桜も咲き晴天の中のお城は、見事だったんですが、一箇所気になる点がありました。

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お気付きになられるでしょうか?右の写真は左の写真のアップなんですが右の写真の左側と右側の石の加工が違うんです。
なぜこのような積み方になったんでしょうか??


03/20 : 寄せ植え

今日は、一日雨が降って仕事ができないので、お客様宅に寄せ植えする花を買い出しに行き、ついでに玄関前の鉢の寄せ植えの植物も買ってきました。

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雨のかからない場所なのでサボテンのような乾燥に強い多肉植物を植えることにしました。
造園屋らしく石も配置して小さな風景を作りだすことができました。


03/18 : 春が来た!!

この行事が終わると春が来ると言われてるように一気に暖かくなりましたね。
さて、この行事というのは修二会(しゅにえ)と呼ばれるお坊さんの修行の一環らしいです。


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写真を見てあれ?っと思われた方もおられるかも分かりませんが、お水取りと言ったほうがよく耳にしますね。
様々な天災や病気などを取り除いて人々の幸福を願う行事らしいのですが、途切れることなく1250回以上行われているそうです。


03/08 : 版築土塀2

今日は、版築研修2日目です。
まず型枠(木の枠)を解体していきます。
出来るまで模様が全然分からないので解体して初めて分かるのです。


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これが、解体したすぐの版築土塀です。
地層やスズメバチの巣のようで丁寧な仕事をしているのがわかります。
この柄は土の種類や水分量、土の締固め度合いによって違いが現れてきます。
この時点では、平らですっきりした感じがしますが今回は表面の土を掻き落として凹凸をだし、表情豊かにしました。


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この土塀を庭園や門柱等にして、木を植えていくと昔からある技術でありながら新しいものに仕上がっていくと思います。

03/07 : 版築土塀

本日と明日の2日間で版築土塀の研修会を河内長野の花の文化園で受けています。
版築土塀とは、昔ながらの技法で木の枠を組んでその中に土などを入れて少しずつ突いて固めていく土塀です。
代表的なものに法隆寺の土塀があります。
今では、セメントという簡単なものがありますが、昔の人のそれがなくても土を固める技術を体験して驚きと共に実験のような楽しさがありました。
明日は、木の枠を解体して完成です。
どんな模様が出来上がっているのか楽しみです。


今日は雨のため午前中に神社まで砂利を配達してから午後は休みになりました。
そこで、家の障子張りを頼まれていたので午後はそれをすることになりました。
最近の障子は、アイロンで張ることができるらしく早速アイロンを温めて作業開始です。
アイロンは、そんなに使ったことはないのですが、左官作業で使うコテによく似ていて綺麗に仕上げることができました。


03/04 : マツの剪定

先日まで約70本のマツの剪定を行っていました。
そのマツは、2年間手入れをされていないためすごく茂っていて、さらに木の高さがすごく高いんです。


P1010798 - コピー
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1枚目の木の真ん中あたりに私がいるのが分かるでしょうか?
これだけ大きかったんです。
大変な作業でしたが、やはりマツの仕上がった姿は、一番美しいです。



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