5月 2013年 の記事

05/31 : 元気にな〜れ!

今日は、数年前から徐々に枯れてきているというモチノキを元気にしてほしいという依頼をいただき見に行ってきました。

DSC_2404
モチノキは上部から枯れてきていて周りのサツキも枯れがあるので水分の不足が考えられます。
まずは、水やりをこまめにやってもらうように伝え、スーパーバイネという植物活力材を使用しました。
スーパーバイネは、キトサンオリゴ糖が配合されており、光合成能力を高め開花の促進と老化抑制作用があります。
この処置で徐々に元気になって枯れた部分をカバーするほど大きく育ってくれるでしょう!
この木の回復状況は、また更新していこうと思います。


今大阪の堺市博物館で奈良県のゆるキャラせんとくんの生みの親である薮内佐斗司さんの個展が行われているので見学に行ってきました。

DSC_2400
DSC_2401
DSC_2402
せんとくんを初めてみた時は、「なんじゃこりゃ!?」って感じでしたけど、見るうちに愛着がわいてきた魅力をもっと知ろうと行きました。
ユーモアな動きと発想力がすごく面白く惹きこまれていき、今にも動き出しそうな感じを受けました。
人を惹きつける魅力を表現することは、造園でも同じなのでこれからの仕事に活かしていけたらと思います。


05/28 : カエルも喜ぶ

DSC_2400
最近ジメジメしてきたと思ったら、まだ5月なのに梅雨入りしたようですね。
私たちのような外仕事は、雨が降ると仕事ができなくなってしまうので困りますが、植物には恵みの雨なので喜ぶべきか悲しむべきかと思います。
でも、カエルは間違えなく喜んでいるでしょうね!



05/27 : 花はどこ?

P1000358
今日は、ヤマボウシの花が咲いているの見つけました。
写真の白い部分は、実は総苞片といって花は総苞片の真ん中の部分なんです。
でも、いつも白い部分を見ながら「綺麗な花やなあ」って思ってしまいます。



05/26 : 天空の城

今日は、休日なので月に1回程度行っているフラワーアレンジメントを習いに行ってきました。
花屋さんで習う個人レッスンなので自分でテーマを決めて、花も選んで作っていきます。
今回は、ずっと行きたかった竹田城址をゴールデンウィークに訪れたのでその感動をテーマに天空の城と決めました。
竹田城址とは、近江の穴太衆により山頂にも関わらず大きな石を使った豪快な石積みが残っています。
この石積みの工法は、野面積みと言い、以前に研修会で近江の方に教えていただいたのですが文字通り石の面を見極めて積んでいきそれぞれの石の表情を表現していくことが大事な積み方です。


DSC_2400
DSC_2406修正-2

左の写真は、竹田城址で右は今回作ったフラワーアレンジメントです。
コンセプトとしては、石垣にみせた石を花(雲海)が取り巻き、誰にも知られていない荒れ果てたイメージを表現しています。
いかがでしょうか?
よければ、御感想などお寄せ下さい!


以前見に行った御堂筋フェスタで面白いカラーコーンを発見しました。
カラーコーンは、普通工事現場などで「近寄らないでください」という意味で立てているのですがこれは、人を寄せ付けてしまうものでした。
でも、工事現場で活用出来れば、建設業のイメージも良くなるのかなって思いました。


P-1
御堂筋フェスタといえば、楽しいイベントがたくさんあるんですが、このカラーコーンに目がいくというのは職業病なのでしょうか。

05/24 : 落下注意!!

P1000301
DSC_2400
DSC_2416
幹回りに手が届かないほどの大きなモミの木が枯れてしまったので伐採してほしいと依頼をいただき、切ってきました。
見ても分かるように庭園内の作業なので、下には家の屋根や別の木、塀などがあり直接倒すことができませんでした。
そこで、少しずつ輪切りにしながらロープで吊りながら降ろして行きました。
下に行くにつれて20cm程の輪切りの幹でも数十kgもあり、運び出すのも大変でした。


DSC_2415
DSC_2414
DSC_2413
モミの木を切り終わると、別の場所でもう一本依頼をいただきました。
今度も、樹高20mもあり神社の隣りの木なので上から切り落としていくことにしました。
正直疲れていましたが、危険な作業なので気を緩めずツリークライミングという方法でロープで体を補助しながら作業しました。
邪魔な枝を取り払うと写真左方向に豪快に倒して作業終了しました。
…疲れました…。
当社では、安全に作業する技術と共に万が一屋根などの損害があっても保険に加入していますので、必ず補修いたします。



昨日と今日で、当社が設計施工させていただいてから祖父、父、私と長年お世話になっているお宅で、鉄平石の剥がれと砂利部分の汚れが目立ってきたのでやり替えてきました。
長年の老朽化によるガタづきでつまづいて怪我をしないか気にされていたのですが、綺麗に仕上げることができたので喜んでいただけました。


DSC_2409
DSC_2412
DSC_2411
作業も終わり会社へ帰ってくると近所のおばさんに声をかけられ「この木の花綺麗に咲いたやろ」と言われ見てみると紫と白色の二色の花が見事に咲いていました。


DSC_2410


名前は、ニオイバンマツリといい花は芳香があり紫から白に変化する不思議な熱帯植物です。
鉢植えで育てていて昨年お庭の剪定に行かせていただいた時に基本の型だけ整えておいたのですが、それからはおばさんが自分で剪定されているのです。
おばさんは、植物が好きでいつも「この木が元気になった」や「この木は○○さんにいただいた木で」などと声をかけてもらいます。
やっぱり、大事に育てられているのを聞くと嬉しく思い丁寧な仕事を心がけようという気になります。


05/21 : 毛虫にご用心!!

今日は、お世話になっているお客さん宅や小学校・中学校に消毒に行ってきました。
皆さんのお宅は、毛虫などいないでしょうか?
今の時期は、葉っぱにいるだけでなく木から糸を垂らして降りてきたり地面を這っていることも多く見られると思います。
毛虫は、発見してから「どうしたらいいのかなあ」と思っているうちにあっという間に葉を食べつくして木を枯らせてしまうこともあります。
そんな時は、当社にご一報下さればすぐに対処させていただきます!


P1000328
話は変わりますが、今日消毒に行かせていただいたお宅でいらなくなったシュロチクの鉢植えを引きとらせていただいたので、早速株分けをして植えかえをしました。
シュロチクは、植替えが難しいので丁寧に根をほぐし水はけのいい土を入れてあげました。
あとは、たくさんの根を張り元気に育ってくれることを祈るだけです。




05/20 : ブログ始めます。

本日よりブログを始めていきますのでよろしくお願いします。
当社は、昭和15年創業から73年間、地元の奈良県香芝市を中心に遠くは大阪府・京都府・和歌山県でたくさんの和洋庭園・エクステリア外構工事・公共工事を行ってまいりました。
今までの経験を基に様々な提案をさせていただけますので、「庭がほしい」はもちろん、「空き地をどうにかしたい」などどんな相談でもお寄せ下さい。

さて、最近は気温も上がり動きやすい時期になっていますね。
私は、先日グランフロント大阪に行ってきました。
もちろん、勉強のため…としときます。
オープンして間もないので人は多かったのですが、空間が広くすっきりとした上品なイメージで居心地良く感じられました。
みなさんも一度行かれてはどうでしょうか!



P1000269
加工した石を飛石として利用することで古くからある技術を新しい大阪のイメージに見事に合わせているなあと感じました。
P1000267
これは、同じ梅田にあるNUchayamachiで行われていたイベントでJocaさんは、仕事でも趣味で習っているフラワーアレンジメントでもお世話になっているBe Five Tenという花屋さんにおられる方です。

ブログカレンダー

<   2013-05   >
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
IMGP1034